言葉が出てこない、心と言葉が繋がらないのはナゼ?

こんにちわ!

札幌の心理セラピスト 大咲けいこ です。

 

突然ですが、みなさんは「むち打ち」になった事ありますか?

私、なったのです

ええ、何もしてないのにですよ。

 

でも思い当たる節が一つ…。

階段を上ってて、ズボンの裾がヒラヒラした服を着ておりました。

上りながら反対側の裾を踏んだのですね。

もちろんバランスを崩したのですね。

でも階段だから耐えたのですね。

 

それから痛くなりました。

 

通っている整骨院では

「喧嘩でもしたの?」と言われました。

 

してません。

 

こんな事でもなるのかなぁ…?

首が痛くてたまらんです。

 

みなさまも思わぬ出来事にはご注意くださいね。

首が痛いぃ…

 

さて今日は、

『言葉が出てこない、心と言葉が繋がらないのはなぜ?』

について書いてみたいと思います。

 

あなたはこんな事はありませんか?

 

・テンポの早いトークについていけず会話を止めてしまう

・話を理解するのに時間がかかる

・急に話を振られると全く言葉が出てこない

・好きに話していいよと言われるとどう話せばよいかわからなくなる

・いつも自分が伝えたい事が相手に伝わっていないように感じる

・相手に伝えようと一生懸命になるものの単語しか出てこない

 

言葉が中々出てこず、

絞り出した言葉も思ったことと一致していない

という状況ですね。

 

これって一体何が起こっているのでしょうか?

はい、もしかしたらあなたは小さい頃、

たぶん両親に

 

どうしたの?

どうしたいの?

 

と聞いてもらうことや、

 

そっか、悲しかったんだね

嬉しかったんだね

と共感をされてこなかった可能性が考えられます。

 

心が何かを感じることは

人間誰でも普通にあることです。

 

でも子供は、言葉を覚えて数年といういわば初心者🔰

 

心にある気持ちをうまく言語化できないのですね。

 

あのね、

あのね、

あたしね、

あーでね、

こーでね、

 

子供は親にわかってほしくて

一生懸命気持ちを伝えようとします。

 

その時に親が

 

じっくり話を聞いてくれる

目を見て相槌をしてくれる

悲しかったんだね、悔しかったんだねと共感してくれる

 

というストロークがあると

 

時間をかけてでも

自分の気持ちを言葉にしようとしたり

 

親から共感されることで

あ、この気持ちは『悲しい』『嬉しい』なんだ

と、心と言葉が繋がっていくようになります。

しかしながら、

・親が無関心で話を聞いてもらえなかった

・話をしたらイライラされた

・親が忙しくてそれどころじゃなかった

・あなたはこうよね、と考え方を強要されてきた

・話は聞いてもらえたけどいつも空返事だった

・親に迷惑をかけたくなくて平気なフリをしていた

・話をしたら暴言や暴力が飛んできた

 

このような家庭環境では、

言葉を発する事自体が不可能ですよね。

 

本当は聞いてほしいのに

本当は受け止めて欲しいのに

本当はわかってほしいのに

 

そんな深い傷つき絶望

子供にとって耐え難いもの。

 

なので、自分の気持ちをぼんやりさせたり

無かったことにする事を覚えます

そうしていれば、この絶望を感じなくてすむから。

 

そして成長するにつれて

言葉が出てこない場面に遭遇しては

黙っていた方が楽という守りの選択をしてしまうのです。

そう、これってどんどん言葉を失っている状況なのです。

 

あなたはもしかしたら、

ちょっとしたメールの返信や日常会話でも

中々言葉に出来ず悩んでしまう…

 

なんて事もありませんか?

でもこのままでは、

本当に大切な人ができた時、

 

自分の気持ちがうまく伝えられず誤解を招いたり

そもそも言葉を発する事自体が恐怖なので

 

パートナーシップや人間関係において

どんどん支障をきたしてしまう可能性もあるのです。

 

ではこれから

どうしたらよいのでしょうか?

 

そう、まずは、

親に聞いてもらえなかった時の感情を受け入れること、

そしてそれを癒すことです。

 

子供にとって親は全ての存在。

 

そこに否定されると、

どうして…?なんで…?

という戸惑いから始まり、

 

なんで聞いてくれないの!!?

という怒りや、

 

私なんてどうでもいいんだ

愛されてないんだ

とい悲しみ絶望が入り混じり

最後は諦めることをします。

 

そうでもしないと辛すぎて

生きていけなかったからです。

 

この感じなくさせていた感情を

セッションを通して受け止めてもらい丁寧に癒していく

そうやってあなたの心を解放してあげる事が先決です。

 

またこれと並行して、

自分が自分に問いかけ、

それを言葉にしていくも大事です。

 

残念ながらあなたは親に

どうしたの?

どうしたいの?

と聞いてもらえませんでした。

 

だから自分が自分に問いかける。

 

心に何か情動があったときは、

 

・私、今どう思ったんだろう?

・私、今どうしたいんだろう?

 

と、捉えてあげる。

 

中々言葉が出てこない時は

自分が自分を待ってあげる。

 

そしてそれを言語化していく。

言語化は紙に書くことをオススメします。

これなら一人でもできますよね。

 

書き始めると、

自分にしっくりくる言葉が

意外と出てこないものです……(←経験談w)

 

あと、一人ではどうしても行き詰まったり

自分の本心とはかけ離れた方へ向かっていた…

なんて事もあります。

これは無意識なので仕方ないのですね。

 

そういった場合は、信頼できる人に

話を聞いてもらう事も良いと思います。

 

ただし、これはあくまで自分と向き合ってからです。

そうじゃないと、相手に答えを求め依存的になってしまうから。

 

そうやって自分に返すという事を

繰り返していくうちに

少しずつ心と言葉が繋がってきますよ。

 

この小さな積み重ねが、

自分を取り戻す一歩にもつながります。

 

ぜひお試しくださいね。

引き続きモニター様を募集しております。

ぜひ言語化にご利用ください♪

大咲けいこ - リザスト
リトリーブサイコセラピー|心理|家族問題|恋愛|職場 心理セラピスト 大咲けいこ

ちゃっかり宣伝(笑)

 

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