仕事を抱えてしまう人の特徴 ②仕事を振りたくない人

こんにちわ!

リトリーブサイコセラピーの

心理セラピスト 大咲けいこです。

 

今日は昨日のブログの続き

②仕事を振りたくない人

について書いてみたいと思います。

 

仕事を「振りたくない」人の心模様

 

仕事を「振りたくない」人は

・自分がいないと仕事が回らないと思っている

・なんでも自分でやった方が早い

・自分にしかできない仕事がある

という傾向にあります。

 

なので無意識的に

自ら仕事を抱えていることが多く

ものすごい怒りも溜めていたりします。

 

それでも握りしめているのです。

 

それはなぜか?

 

このような人は

仕事がなくなることに対して

何かしらの恐怖を抱えているのです。

 

もちろん、職種によっては仕方ない場合もありますし

本人が好きでそうしているのであれば問題ではありません。

 

ただ一般企業としては

その人しかできない仕事ってリスクでしかないのですね。

急に明日から来られなくなる可能性も

ゼロではないですから。

仕事を振ってしまったら…

 

このような人が周りに仕事を振ってしまうと

きっとこんな感覚になるのではないかと思います。

 

・自分の価値がなくなる感覚

・自分の存在が不確かで消える感覚

・自分だけ置いていかれる感覚

・ここに居る意味や生きている意味を見い出せない

 

これをずっと感じると

あー動きたい動きたい動かなきゃ!!

となり、また自分で仕事を探してしまうのです。

 

いつも動いていたい

いつも役に立っていたい

 

そうしていたら

自分を感じられるし活力が沸く。

充実感・万能感・優越感も得られる。

 

なので逆に動きを止めることは

役立たずでちっぽけな自分を感じることでもあるのです。

 

だから誰よりも動いて役に立つことで

そんな自分を隠しているのですね。

 

あなたはそんな役立たずでちっぽけな自分を

いつも感じてはいませんか?

 

これを持つに至った背景はきっと幼少期から。

 

・ずっと可哀想な親を支えて助けてきた

・長男、長女なのでみんなのお世話をしてきた

・親の幼児性が強く頼る事ができなかった

・家族の中で病気や障害を抱えた人がいた

・大切な人を助けられなかった経験がある

 

多分ずっと親のために頑張ってきたんだと思うのです。

 

そうまでしてでも欲しかったもの

それはきっと安心感

 

親が変わってくれたらもらえると信じていた。

 

でも現実

やってもやっても親は変わらないし

安心感は貰えてない

 

その無念さを感じないために

役に立つできる自分になることで

自分を高揚させ誤魔化していたのです。

 

本当は自分が無力だったことを

本当は不安で不安でたまらなかったことを

死ぬほど感じたくないし認めたくないのです。

でもこれを10年20年と続けたらどうでしょう?

 

若いうちは気合で頑張れます。

 

しかし人は必ず衰えます。

 

いずれ充実感・万能感・優越感で

誤魔化すことが出来なくなります。

 

そうなったとき

あなたは生きるのが辛くなってしまうかもしれません。

また現にそうなっている方もいるのではないでしょうか?

どんな自分も受け入れよう

 

親に安心させてもらえてない状況は

子供にとって恐怖でしかありません。

 

その恐怖と無念さをまずはしっかり感じてあげることが

解決への第一歩です。

きっとセラピーがお役に立てると思います。

 

それと同時に

ありのままの自分を認めることも大切です。

 

ありのままの自分とは

○○したいからするー!

○○してもいいー!

というキラキラした妄想ではなく

 

良い自分もダメな自分も含めた

等身大の自分を受け入れることです。

 

ダメな自分を否定したまま

キラキラした妄想を使って

そんな私も受け入れてー!とやっている人が実に多いのです。

 

これ、私もずーーーーっとやってましたけどねw

 

でもこのダメな自分を受け入れたとき

あぁ、、このちっぽけなのが私なんだぁ…

と感じるのと同時に

そんな自分を好きになりました。

 

また、じゃあ私はこれからどうしようかな?

現実を見て考えられるようになりました。

 

ダメな自分を一番に受け入れてあげるべきは

他ならぬあなた自身なんです。

 

そんな愛すべきちっぽけな自分と

そろそろ仲直りしませんか?

ではまた~!

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