プロフィール

 

心理セラピストの大咲けいこです。現在、北海道札幌市に住んでいます。ここで少しだけ私の生い立ちをご紹介させていただきます。

私は両親と弟の4人家族の長女として誕生しました。

幼い頃から面倒見の良いお姉ちゃんとして両親にとっての自慢の娘になることに何の疑いを持たずに生活していました。

母親の物差しから少しでもはずれると無視、父親からは褒められることはあっても気を抜くな・油断するなと言われていたため、その頃からいつも母親の顔色を伺い、父親に認められるよう頑張り続ける子供でした。

中学時代から紙を噛んで吐き出す行為が始まり、社会人になってからは過食嘔吐になりました。

29歳の結婚を機に過食嘔吐の症状は治まりましたが、今度は両親に孫を見せることへの執着が始まりました。

そんな折、義家族で金銭面のトラブルが起こり、子供を産み育てるどころではない状況となったことかきっかけで、それなら夫婦でいる意味がないと自ら別れを告げ4年で離婚するに至りました。当時は夫婦の危機を共に乗り越えようという考えは毛頭なく、子供を作れないならこの関係は無意味だと思っていました。そんなことないのにね。。

その後も子供を産み育てることへの執着はどんどん大きくなり、新しく出会った彼にもその想いをぶつけ、結局お別れをすることに。また時を同じくして10年以上勤めていた会社からもリストラされ、30歳後半にして失意のどん底に落ちました。

彼や会社からも必要とされなかった私は、一体何のために産まれてきたんだろうと疑問が生じ、もし両親が死んだら次の日に私も死ねたらいいのにと本気で思う日々が続きました。

その後の転職先はでは、仕事でミスをする度に強烈な無価値感に襲われて消えたくなったり、また元彼が忘れられず後悔の念に苛まれるなど精神的に辛い毎日を過ごしていました。占いやスピリチュアルなどで一時は楽になってもすぐ元に戻り、私は生きている価値がない・消えたいという感覚が肥大していく中、『カズ姐さん』こと大鶴和江氏のブログにたどり着きました。

そこから自分の生き辛さの原因は幼少期の親子関係が影響していることを知り、リトリーブサイコセラピー®️のセラピューティック(現基礎)コースを経て、プロフェッショナル(現応用実践)コースを受講しました。

リトリーブサイコセラピー®️のセッションを受ける度に、自分の中に安心安全で暖かい感覚が育っていることが体感覚で感じられるようになりました。それがあることで、常に自分を責め、私は生きている価値がない存在だという感覚がどんどん薄くなり、

・生きていていいと思えること
・自分を信じること
・人の暖かさを感じること
・自分の感情・本音を感じること

ができるようになりました。あれだけ拘っていた子供を産み育てることへの執着も、今はとても薄くなりました。

現在は、私自身が大きく変化した『リトリーブサイコセラピー®️』を提供する側になるべく、ハイパートレーニングコースに通いながら精神・技術を高めるため滝修行中です。

どうぞよろしくお願いいたします。