プロフィール

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

心理セラピストの大咲けいこです。

現在、北海道札幌市に住んでいます。

ここで少しだけ私の生い立ちをご紹介させていただきます。

 

私は両親と弟の4人家族の長女として誕生しました。

物心がついた時から、自分の家庭は自慢の家族・良い家族と思う傍らで、自分はいてもいなくてもいい存在という感覚を持ち、それを払拭するために「しっかり者のイイコ」として、両親が期待する娘になれるように過ごしてきました。

中学時代から過食気味になり、友人関係などの人との距離感に悩むも、家でも外でも笑ってやり過ごしながら生きてきました。

就職後は、仕事を抱え、残業や休日出勤が当たり前となりました。なんで私ばっかり!という怒りを持ちながらも断ることもできず、ひたすらこなし続ける毎日でした。そうして常に頑張ることが普通の人生となりました。

29歳の結婚を機に、今度は両親に孫を見せることへの執着が始まりました。

そんな折、義家族とのトラブルが生じ、子供を産み育てるどころではない状況となったことかきっかけで、それなら夫婦でいる意味がないと自ら別れを告げ3年で離婚するに至りました。当時は夫婦の危機を共に乗り越えようという考えは毛頭なく、子供を作れないならこの関係は無意味だとバッサリ切り捨てました。

その後も子供を産み育てることへの執着はどんどん大きくなるものの、新しく出会った彼とも結局お別れをすることに。また時を同じくして10年以上勤めていた会社からもリストラされ、結婚もしていない、子供もいない、仕事もない、そんな私は「いらない人間」「何のために生きているんだろう」と思うようになり、もし両親が死んだら次の日に私も死ねたらいいのにと本気で思う日々が続きました。

その後の転職先はでも、この鬱々とした気持ちを無くそうと、再び頑張って成果を上げようとする日々が続きました。しかし、若い頃のような体力は残されておらず、思うように出来ない自分を感じる程に、鬱々とした気持ちは輪をかけて膨れ上がりました。その一方で、元彼がずっと忘れられず後悔の念に苛まれるなど精神的に辛い毎日を過ごしていました。

占いやスピリチュアルなどで一時は楽になってもすぐ元に戻り、私は生きている価値がない・消えたいという感覚が肥大していく中、『カズ姐さん』こと大鶴和江氏のブログにたどり着きました。

そこから自分の生き辛さの原因は幼少期の親子関係が影響していることを知り、リトリーブサイコセラピー®️のセラピューティック(現基礎)コースを経て、プロフェッショナル(現応用実践)コースを受講しました。

リトリーブサイコセラピー®️のセッションを受ける度に、自分の中に安心安全で暖かい感覚が育っていることが体感覚で感じられるようになりました。それを感じられるようになったことで、常に自分を責め、私は生きている価値がない存在だという感覚がどんどん薄くなり、

・生きていていいと思えること
・自分を信じること
・人の暖かさを感じること
・自分の感情・本音を感じること

ができるようになりました。あれだけ拘っていた子供を産み育てることへの執着も、今はとても薄くなりました。

現在は現役正社員として働く傍ら、こころ疲れた人が羽を休め、再び力強く飛び立てるような場を提供すべく、北海道を中心に活動中です。

どうぞよろしくお願いいたします。